先輩社員の声

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荒木 俊介

2017年入社

荒木 俊介

アーキテクト

創業期からやどかりの開発を支えてきた、 アプリ開発領域のスペシャリスト。 確かな技術力と品質へのこだわりでチームをリードしながら、 AI活用による新しい開発スタイルにも挑戦しています。

担当業務を教えてください

現在はiOS/Androidアプリ開発案件を中心に担当しています。実装だけではなく、若手メンバーのコードレビューや技術フォローも行っていて、テックリードとして全体の品質向上や技術的な環境づくりにも関わっています。

日々の業務では、設計・実装・レビュー・お客様とのやり取りまで幅広く担当しています。特に意識しているのは、「ただ仕様どおりにつくる」のではなく、ユーザーにとって使いやすい体験になっているか、より良い提案ができないかという点です。UI/UXも気になってしまうタイプなので、細かな使い勝手まで自然と意識しています。

1日の流れとしては、朝にタスクや進捗確認を行い、その後は実装やレビュー対応が中心です。メンバーから相談を受けたり、お客様との打ち合わせに参加することもあります。

今の仕事で難しいと感じるのは、お客様ごとに求められることが違う中で、品質・スピード・実現性のバランスを取ることです。ただ、その分「こうしたほうがもっと良くなる」という提案がお客様に受け入れられた時は面白さを感じます。

また、最近はAI活用にも興味があり、現在はCursorをメインに使いながら開発効率化を試しています。まだ大した活用はできていないと思っていますが、バイブコーディングを活用しながら、これまで苦手意識のあったAndroid案件を一人で回せた経験は大きかったです。バグチケットを読ませて修正を手伝ってもらったり、設計の相談をしたりしながら、AIとの開発スタイルを模索しています。

職場の雰囲気はどうですか?

創業期から関わっていますが、人数が増えた今でも、人との距離が近い雰囲気は変わっていないと思います。仕事だけの関係ではなく、メンバー同士がお互いを理解しながら働いている感覚があります。
全員が受けるコミュニケーション研修が社内の共通言語となり、お互いの強みを活かそうという空気感が醸成されています。私も研修で学んだことを活かし、相手の話を傾聴し、高圧的な言い方にならないように気をつけています。「相談しやすい」と感じてもらえる関係づくりを大切にしています。
また、社員旅行などイベントごとも多く、仕事以外で交流する機会がたくさんあります。家族ぐるみで参加させてもらうこともあり、「会社」というよりコミュニティに近い感覚があります。そういった交流があることで、普段の仕事でもコミュニケーションが取りやすくなっていると感じます。
柔軟な働き方にも理解があり、家庭との両立をしながら働けていることにも感謝しています。

今後の夢や目標は?

今後は、AIを率先して使いこなしながら、チーム全体の開発生産性を上げていきたいと思っています。
現在は主に質問ベースで活用していますが、今後は自分専用のAIエージェントを育てていくような開発スタイルにも挑戦したいです。
個人で便利に使うだけではなく、チーム全体の開発体験をより良くできるような環境づくりにつなげていきたいと考えています。

オフの日の過ごし方を教えてください

休日は子どもと過ごすことが多いです。図書館で本を借りたり、一緒に買い物へ行ったりしています。なるべくいろいろな体験をさせてあげたいと思っているので、地域のイベントに出かけることもよくあります。
一人時間はYoutubeなどで子育てや教育系、AIニュースや政治系のチャンネルをよく見ています。子育ての文脈でも意外と大人相手でも通じる学びがあり面白いです。

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